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2009年9月 6日 (日)

マレーシア ランカウイ島(1) 出発

毎年憧れる南の島でのバカンス。

旅先では、時間を惜しんで観光して疲れて帰ってくるから、

たまには、

のんびり大人な旅をしたい。

そこで、今年はのんびりだらだらしに行ってきました、

マレーシアのランカウイ島。

場所は、下の地図(グーグルマップより)の赤丸のところ。

マレー半島の、マレーシアとタイの国境に浮かぶ

南北20km・東西30kmの島です。

1

こっちはランカウイ島の地図。

Sima

日本から直行便は運行していないので、

マレーシアの首都クアラルンプールで乗り継ぎをします。

まずは、成田→クアラルンプールの移動。

所要時間は、7時間10分。

日本との時差は1時間。

10:30分に出発して、16時40分にクアラルンプールに着きます。

機内食は昼ご飯に出るはずなので、

飛行機の待ち時間を利用して、

成田空港で朝ご飯。

第2ターミナルの中にある謝朋殿で朝のセットメニューをいただきます。

お粥とチンゲンサイの炒め物のセット

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餃子と五目ラーメンのセット

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空港内のレストランは、どこも空港価格で、

朝ご飯でも千円以上出さないと満足いくものが食べれないお店が多く、

安いマクドは混んでて落ち着けない。

そんな中、この謝朋殿は高いイメージからか、お客さんが少なく静かで、

上のセットメニューも880円とか980円で食べることができオススメです。

■■

日本での最後の食事を済ませて、

いざマレーシアに向け出発。

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飛行機はマレーシア航空。

機体の色、ちょっと地味。

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いってきまーす♪

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座席にはひとりひとりに液晶画面が付いていて、

映画やゲームで時間をつぶすことができますが、

小さな画面を見つめているのにも限界があり、

飛行機はひたすら海の上を飛ぶしで、

機内の楽しみは機内食のみ。

今日の献立は、照り焼きチキンにご飯、パン、そーめん、サラダ。

すごい組み合わせ。

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こちらは照り焼きチキンがサーモン(ホワイトソースかけ)になったバージョン。

どう見てもそーめんが異色メンバー。

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食後のデザートはスーパーカップのミニ。

スーパーカップって大きさが売りなはずでは。

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到着の2時間位前には軽食タイム。

サンドイッチかおにぎりを選択。

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飛行機に飽きてきたところで、

クアラルンプール空港到着。

■■■

クアラルンプール空港はモダンな造りの建物ですが、

見通しが悪い館内は一部工事中で移動しにくい。

表示が日本語でも書かれているので、

半信半疑ながらも表示に従って進めば迷うことは無いだろうけど。

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マレーシア航空のアテンダントさん。

女性の制服は民族衣装チックで素敵。

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国際線が着くCゲートはサテライトな建物にあるので、

入国審査・乗換えを行う本館へは無人の電車で移動。

これは成田空港第2ターミナルのサテライトと同じ。

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成田空港と違うのは電車のスピード。

短い距離しか乗りませんが、結構なスピードで走ります。怖い。

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成田空港ではクアラルンプールまでの航空券しか受け取っていないので、

クアラルンプールからランカウイ島への航空券を入手するため、

入国審査前に、空港内の乗り継ぎカウンターへ立ち寄ります。

乗り継ぎカウンターには綺麗なおねえさんが。

見とれていると、おねえさん曰く、

飛行機のフライトがキャンセルになったので、

次に飛び立つ飛行機に変更、とのこと。

ガーン。

なんでキャンセルやねん!

と英語で文句を言う能力は無く、言ったところで飛ばないものは飛びません。

乗り継ぎ時間1時間のつもりでいたのに、3時間に延長。

お詫びに空港内で使えるディナーチケットをくれました。

これで、豪華に食事か!?と期待したのが間違い。

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利用できるのは、

バーガーキング、カフェ、麺料理の3店舗のみ。

あの~、どれもディナーじゃないんですけど。

バーガーキングに入るのは寂しいし、

カフェはドリンク中心だし、

消去法で麺料理、お店の名はズバリ、ヌードルズ。

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ラーメン・ビーフン・お粥等々アジアのメニューの中から、

魚介のお粥と、

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揚げワンタン付き汁無し麺を注文。

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ビールも注文しようとしたら、

貰ったディナーチケットで注文できるドリンクはウーロン茶か水と言われ、

泣く泣くウーロン茶を注文。

ディナーからかなり遠くなったような。

タダで食べれるんだから文句は言うまいと、食べたのですが、

ごめんなさい、文句出ます。

お粥の中に入っている魚、とっても臭いがきつくて食べられません。

お粥部分だけなら、なんとか食べられるのですが、

魚は口に入れるのも難しい。

汁無し麺は食べられないことないですけど、はっきりしない微妙な味。

大人しくラーメンを注文しておけば、

それよりも、バーガーキングに入っていれば、

と言う後悔は先立たず。

■■■■

軽い衝撃をくらった食事を終えてから受けた入国審査&税関は

とても簡単にパス。

あれで本当にいいの?と心配になるくらい。

治安が言いというか、おおらかというか。

さぁ、まだランカウイ行きの飛行機には時間があるので、

トイレへ行こうかな、

と入ったトイレで、さっきの食事以上の衝撃が。

なんですか、このホース。

床と便器が少し濡れているような。

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マレーシアのトイレは、

紙ではなく、桶に貯めた水を柄杓ですくって、

左手を使ってお尻を洗うそうで、

使い終わったら、

桶の水で汚物を流すってルールだそうです。

空港のような近代的施設では、

桶の代わりにこのホースで水をかけてお尻を洗うらしい。

ウォシュレットのホース版なのね、と納得しつつも、

使い方がよく分かりません。

お尻を洗うときに便座は上げるのかな?

どんな体勢で、どんな角度で水をかければいいの??

暫く悩んでみましたが、

試しに使ってみる勇気はわきませんでした。

空港のトイレには紙も備え付けられているのでご安心を。

■■■■■

空港内のお店をぶらぶら見た後、

少し早いけど、

搭乗ゲートに向かいます。

次の乗るのはあのマレーシア航空機。

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マレーシアの搭乗ゲートは日本の空港とは異なり、

ゲートの手前に待合用の椅子がほとんどなく、

ゲートの向こうに待合用の椅子があります。

なので、ゲートがあくまでは、

通路脇の数少ない椅子が取り合いに。

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ゲートが開いた後は、すぐに飛行機に乗れるわけではなく、

乗客がみんなゲートを通るまで、

ゲート内の待合スペースで待たされます。

この空港の最大の留意点は気温。

空港関係者は長袖長ズボンで気にならないかもしれませんが、

夏の日本からやってきた観光客には空港内は寒すぎます。

エアコンが効きすぎていて、

ゲートの内外で待つ間、ずっと震えていました。

せっかく暑いところに来たのに、空港で風邪引きそう。

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クアラルンプール空港を利用する方は、

夏でも上に羽織れる長袖を必ず持って行くべきです。

飛行機出発10分前位にようやく機内へ案内され、

1時間程でランカウイ空港へ。

■■■■■■

成田で飛行機に乗ってからずっと涼しいor寒い状態だったので、

もしかしてマレーシアって今は寒いのか?

と怯えながら降り立った夜のランカウイは、

気温20度前後、

明らかにクアラルンプール空港より暖かく、ほっとしました。

そして、スーツケースがコンベアーに乗って無事現れたときは更にほっとしました。

こちらがランカウイ空港の到着口。

この写真を撮ったのは帰る日で、

到着した日は夜9時頃で空港内も薄暗かったです。

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空港で待ってくれていた、日本語を話す現地係員に連れられ向かったホテルは、

メリタスペランギリゾート&スパ。

島の南西部パンタイチェナン・パンタイテンガー地区では

一番大きくて立派なホテルです。

島の北部の静かな海辺には更に高級なホテルが点在していますが、

利便性と値段とホテルのグレードを考慮して、

今回はこのホテルに泊まることに。

フロントには日本人スタッフもいて安心(日本人スタッフは2名勤務)。

日本人スタッフさんによると、

昨日まで、豪雨が続いて大変だったとのこと。

雨季とは言え、異常気象と言っていいくらい激しく降ったらしく、

今日も少し雨が降ってます。

こりゃ天気は期待しない方がいいかな。

出発してからホテルに着くまで、

予想外に疲れたので、

クアラルンプール空港で一応夕飯も食べちゃったから、

今日は何もせずもう寝ます。

ホテル内の暗い道をカートに乗って案内された部屋はこんな感じ。

平屋の宿泊棟で、奥のドアを開けるとバルコニーで、

その向こうはビーチのはず。

今は暗くて何も見えませんけど。

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天井は高いです。

ロフトどころか、2階を作れるくらい高い。

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全体に少し古さを感じますが、

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狭くもなく、広すぎもせず、使いやすい感じ。

アメニティー類は普通に揃っていて不便ありません。

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トイレにはもちろんホースウォシュレット付き(最後まで使いませんでしたが)。

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明日何をするかは、天気次第。

雨が降るのを覚悟して就寝。

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