みなとみらい 驊騮
今日はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル最上階31階の
中国料理驊騮(かりゅう)で
コース料理を食べれる機会に恵まれました。
インターコンチのヨットの帆のような形、
実はスイカをイメージしたものだと
先日乗船したみなとみらいのクルーズ船のガイドおねえさんが教えてくれました。
これ建物がスイカだとすると、
窓は種でしょうか。
お店の個室に入ると、みなとみらいのビルも大桟橋や赤レンガが一望できます。
先日はランドマークから見下ろし、今日はランドマークを見上げ。
■
今日いただいた料理はコースの福膳13,650円。
他のお料理も安くはなく、おいそれ足を踏み入られません。
以前、このホテルで食事をしようと31階まではきましたが、
この驊騮には入らず(入れず?)、
もう一つの少し安いアジア料理のお店へ行ったっけ(^_^;)
テーブルの上は整然としていて大人な感じです。
お料理に期待。
それではコース開始。
まずは前菜、「フカヒレのお刺身と旬の味覚盛り前菜」。
お皿にいろんな味がのっかってます。
料理名を見て、とりあえず左上のフカヒレを食べて、ご満悦。
フカヒレも、その他の品も、みんな良い酒の肴です。
次に、「松茸とあわびと八珍素材の極上蒸しスープ」。
マツタケの下に隠れていたホタテは、
噛むと味が染み出て美味しい。
スープは、深い味がしました。
「釜焼き北京ダックと蒸し点心二種」
左下の皮で巻かれたのが北京ダック。
北京ダックはもっと食べたいなぁ。
「極上毛鹿ヒレの衣笠茸捲き煮込み 香港風」
これまた深い味わいのスープで、白いご飯によくあいそうな味でした。
毛鹿ヒレ…鹿の毛が入っているのか????…フカヒレって読むんですね。
衣笠茸と一緒にフカヒレを噛むとフワフワプチプチ良い食感。
■■
気が付けば、外はすっかり日が暮れて夜景が綺麗。
とりあえず写真をパシャリ。
そして再び食べるのに専念。
次は「伊勢海老の豆チ醤煮込み」。
おおきな伊勢海老の身は食べ応えがあります。
この料理でようやくナイフとフォークを利用。
「牛肉の腸詰め焼き 夏野菜とドライトマトソース」
早い話が、牛肉ソーセージ。
食感はソーセージなのに、味は牛肉(当たり前か)。
料理の最後は「五目ゲンポウ冷し麺 柚子胡麻正油汁」
柚子の良い香りが上品なアクセントの麺料理。
蒸し暑い今の時期にあいます。
最後のデザートは、「デザート三種盛り」で
杏仁豆腐とエッグタルトとフルーツ。
コースの品はどれも美味しく食べれる適度な量でしたが、
品数が多く、デザートまで食べきると、お腹一杯、満足満足。
お腹が満たされ、そしてまた夜景に見とれます。
綺麗やなぁ。
観覧車とジェットコースターが夜景に浮かび上がります。
みなとみらいの高層ビル。天気がイマイチ、すこしガスってます。
この夜景、ずーっと見てられるなぁ…飽きないわぁ…
ちょっとの間、現実逃避が出来ました。
たまには、こういう優雅な食事も良いもんです。
安い、早い、旨いの小さな中華屋さんには無い良さがあります。
気分と財布の中身に応じて、
どちらも楽しみたいものです。
…当面の間は安い中華屋さんで我慢だなぁ。
□
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルHP 驊騮紹介
http://www.interconti.co.jp/yokohama/restaurants/restaurants/karyu/index.html
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ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 地域:横浜市内 |
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